2007年10月16日
「兄弟釣」
「♪俺と〜兄貴のよ〜っでっかい〜揺り篭さぁ〜っ♪」
10月13日朝。
「天気いど〜ぉっ!」
(津軽弁:天気いいよ〜)
って義理の弟に起こされ、いざ出動。
(前の日曇りと雨だった!?)
何処へって?f^_^;
以前から弟に「エギング」に連れて行って欲しいと言ってたので前々から義理の弟は準備していたのだ!
二人を乗せた軽WAGONは一路西へ
だが、行けば行くほど
「強風ダダ荒れ。」
義弟
「風ちぇぇ〜え〜なぁ!」
のへ「ん・・・。」
とりあえず波風しのげる
「S漁港」
に到着。
「風無し。波無し。」
o(^-^o)(o^-^)o
漁師さんに挨拶をして車を停め(基本よね!気持ちよく釣りするために!)
二人テクテク湾内防波堤へ。
若干寒いのでジャンパーを着て、握り飯を持って、クーラー持ってと準備万端。
先端に到着し、早速義弟が初めてと言う事でレクチャー開始。
一連の動作を大まかではあるが伝授できた!?のかな!?
釣行開始約1時間が経過・・・。
「エギマル」を操る姿が様になってきた!
自分はいつもの
「ダートマックス」を
フルキャスト!
「ピシュ〜!!!」
「ちゃぽ〜ん!」
「フォール!」
「着底!」
「ジャーク!ジャーク!」
「フォール・・・。」
「!」
「ノスッ!!!!!!!」
「!」
「きたぁぁぁっっっ!!」
ドラグ
「ジリリリッ・・・」
烏賊
「プシュゥ〜プシュゥ〜」
ドラグ
「ジージーッ。」
義弟「でけぇ・・・。」
墨を吐かないよう静かにクレーンを操作する。
のへ「この前と同じぐらいかな?」
義弟「初めて見だ〜デケェし、綺麗だなぁ。」
のへ「どれどれ計ってみるべっ!」
「17」
のへ「ヤッタゼ!?」
義弟「旨そう・・・。」
(☆_☆)
のへ「とりあえず、釣れたからいいか?・・・。」
その後二杯追加し帰路につきやんした。
義理の弟よ!烏賊釣らせてあげれなくてごめんなぁ。
でも釣りに付き合ってくれて有難う。
また行こーな!
「弟」
として・・・。
終
添付画像
「S漁港出身の17才」
