2009年07月15日
日本の礁楽。威風堂々、匠の釣り。~礁楽85リミテッド~
構想その2
XOR礁楽SLM-85UL<Limited>FOR THE ROCKFISH & BAY CHINU
購入してました



実は海煙より早く購入していました。
早速、並べてみますよ。


勿論、右が礁楽85リミテッドです。

気になる自重は138g・・・。はっきり言って重いです。まぁ、こんなに装飾していたら当たり前ですが・・・。

因みに、海煙XXは132g余り差はないのですが、重く感じます。

しょうがありません。釣りを楽しむ何でもロッドですから・・・。

礁楽74にはブランクスの所に「礁楽」としか刻印されておりませんでしたが
85になってからは「XOR」の刻印もプラスになっておりやン酢。烏賊にも「海釣り」って感じですかね~
バット等の塗装も74リミテッドと同じで津軽塗り風です。

先径0.8mm、これが「荒食いのスペシャルソリッドティップ」っす。
74のティップも何ミリか忘れましたが、かなり細かったのですが、85はマジ細い

これだから、ティップがソリッドっちゅう分、感度が良いのでしょう。おまけに「食い込み」という副産物も良いですね


バット部も太くなりました。「ストロングバット」というくらいですので、50のバスぐらいは楽に上げれるかな?
前の74でも45のでっぷりBASSを足場が高い所からブチ抜いた事がありましたのでパワーに期待です。
タグ :XOR礁楽85リミテッド海煙XX
2009年06月25日
XOR海煙XX-MATRIX C-86L(現CXX-86L)
構想その1。
店員『もしもし、テスターズと申しますが、●●さんの携帯でよろしいですか?』

nohe『はい、そうですが・・・』

店員『先日注文頂いていた海煙XXが入荷いたしましたので、発送いたしますがよろしいでしょうか?』

nohe『いいですよ!!』

店員『では、発送致します。有り難うございました。』

小樽市内に滞在中の一本の電話
そう!海煙XX-MATRIXを注文していたのが予想より早く入荷出荷とあいなりました。
その前に売り切れ続出のこのロッドの注文をうけてくれたのが宮木社長のショップ『テスターズ』だっ

因みに、他の店ではとりついでくれませんでしたよ。(ナチュラムでは取り扱っていない。何故?)
田舎の青森では更に入手が難しいのに感謝感激だっす。

『ピンポーン』
nohe『ハァーイ

佐川急便『お荷物ですが』
nohe『釣り竿かな?』
佐川急便『これ、釣り竿だな?軽いなぁ〜』
nohe『エギングロッドだよ!』
佐川急便『私もやるけど、こんだけ軽ければいいなぁ!じゃどうも!!』
キタキタキタ等々来ました。
佐川のオッちゃんも軽さに驚きだが、自分も驚きっす
ロッドが入ってないみたいです。

早速、ご対面


ローコストだけあって、竿 続きを読む
2008年05月26日
海煙C-86L
発売されてから約一年。
メガバス渾身の問題作?
「海煙」シリーズに待望の
「ライトスペック」誕生
我慢に我慢汁を重ね
先日ルビと一緒にやっと抱く事ができた。
梱包を解くと「海煙C-86L」はイカスミを想わせるような暗黒のベールに包まれていた。

手にすると
「軽い・・・。」
明らかに「海煙Limited」と比べると天と地。
コンセプトが違うとはいえ軽い。
暗黒のベールを解いてみると「ライト」とは想えない筋肉質のブランクスと

長年使い馴れた「DESTROYER」のGRIPが目に付く
EVA製だが硬質で感度が良さそう!

リールをセットした感じも「DESTROYER」がそのまま海煙になったような感じにもなった。

見た目はこんな感じ!
インプレはそれからかな?
とりあえず一パイ掛けてみたい・・・。
終わり。
2007年11月14日
XOR海煙CL-86MH〈Limited〉インプレ。

我が愛竿
Megabass/XOR海煙CL-86MH
永年のバスロッドクラフトで積み上げたDESTROYERTechnologyを注入した圧倒的なハイスピードジャークを可能とする極めて鋭敏なLongShaftを開発しました。
Try&Errorを繰り返した結果、次世代のエギングShaftに必要な要素が浮上。シャクリ時には高反発力を発揮する鋭敏なVERY(胴)が餌木の移動を高速化させ、アングラーがRodを動かした瞬間に餌木が即座にダッシュする「瞬間移動」を追求。ロッドワークに対してTIME LAGがほとんど発生しないリニアな餌木のオーバーダートはハイテンポジャークをより快適にこなしエギングにおいてジャークの意味と意義をより肉付けして裏付ける行為にすることでしょう。
自然とアオリイカの活性を上げていく「鬼釣」のシャクリがこのロッドを手にした瞬間から可能になります。
尚、高荷重時には最終的に美しい満月の弧を描くフルパラボリックテーパーによって巨大烏賊の鉛のような絞り込みに対し、シャフト全体で圧倒的なトルクモーメントを発揮。余裕のやり取りが実現しました。
CLー86MHは伝統工芸を彷彿させるような竹の節をイメージしたという茶色いブランクスが美しいLimitedEdhishonとしてラインナップされている。
と、まぁ「海煙」
についてMegabassの広報担当者などがこんな感じであっちこっちの雑誌などで紹介していますね。Megabassの問題作などとも言われているが・・・。
「のへ」なりに数少ない海煙のインプレをしようと思う。
この広報文章読んでもピンとくるアングラーは少ないと思うけど実際「海煙」使用した方はビンビンに言っている事が良く判るはずだっ。
「当たり前だよ〜」
って思うかもしれないが使用した感じ「ウタイ文句と全然違う!」強度より軽さを追求し過ぎて「折れ易い」等の他社のロッドが最近市場にに多く出回っているのが現状だと思う。
使用した感じハードなブランクスの海煙はただ「硬さ」だけを感じるかもしれないがキレのいいダート、シャクリを生む為の必要な硬さ!水深約4メートルからの二段シャクリだと水面近くまで跳ね上がるの(大袈裟爆)がよく見える。※浅い所のダートマのジャークだとエギが飛んで来るので操作注意です。
感度もエギがボトムやウィードに触れたのもコルクグリップを通じ敏感に感じ取れる。しかもただ「硬い」だけのロッドなら「新子」や青森港で釣れる小型の「手首烏賊」の乗りが悪いはずだがバスロッドのトマホーク(グラスロッド)を思わせるようなティップが荷重に追従するパラボリックテーパーが解消させてくれる。ここ青森で釣れるアオリも比較的小さいのですが十分に仕事してくれてます。
ただしこの「海煙」先程も述べたがフルパラボリックテーパーなのでキャストに馴れる必要がある。リリースまで荷重を乗せるのが難しい。
ハードシャフトなので手首だけのシャクリでは手首を破壊しますので肘をグリップエンドに添えた方が良い。
そのグリップキャスト時は長くて最高だが、しゃくってると服に絡み最悪。
あとは感度が良いからって「タキオンフッキング」は厳禁。ゲソ切れます。
そしてLimitedは装飾が施されていて所有するものとしてはその美しさに満足している反面、かなり重さを感じます。
この「海煙」と自分のエギングStyleとリンクさせた者だけが必要とするロッド。
あなたも海煙で眼下の海を墨で染め上げてみては如何だろうか。
(Megabassコメントパクリ?)
終
PS
あくまでも「のへ」の使用感です。また何かわかりましたらアップします。
間もなくLightModelの「海煙」も発売される。
ライトなシャフトにあった釣り方を今度は勉強しようと企んでいる今日この頃っす。(^O^)/