2007年06月01日
本州最北端のバス。2
『さぁ!そんじゃぁ!ボート下ろそうか!』
よっこらしょっ!』
(掛け声をかけて持ち上げるとは、立派なおじさんだ!)
『うっ!重い・・・。』
っうか、
『体痛てぇっ!』
(先日から始めたダイエットエクササイズ、なんとからブートキャンプでメタボリックな俺、全身筋肉痛。)
おい!俺の筋肉!っては気合い掛けてないが!
軽のランクル?からカートップした強プラ製のアルミボート?をリフトアップし、本州最北端の聖地○○沼にボートを浮かべる・・・。
ここは以前自分が崇拝する
『Megabass』
の社長伊東由樹氏が雑誌○○○&○○○の取材で訪れ見事、最北の『50』を水揚げした沼である。
以前にも津軽地方のとある野池を訪れた有名プロの事を書き込んだことがあるが『ここも』雑誌、口コミで知り得たアングラーの後が絶えず有名なバスポンドとして君臨している所だ。
だが、誰のブログでもうたってるが
『ゴミ』
も多く、拾いきれない・・・。
『頼むからゴミを捨てるのであれば来ないでくれ!お願いだ!釣りにきたのであろう?堪忍してくれ!』
うんざりする、この
『ゴミ』
を見る度
有名な方が訪れてくれる事は、果たして良いことなのか?悪いことなのか?複雑に思う。
『俺にも楽しく釣りをさせてくれ。』と!
はいっ!愚痴はさて置き、出航の準備に取り掛かる。
『エレキを装着し・・・
(そんなん付いてない!購入費用は海煙と礁楽と○○○ので使ったのである。)
たつもりで・・・。』
漕ぎ漕ぎオールをセットする。そう!自分の船はストーキング抜群の
『ゲリラ船』である。
ここで『ゲリラ船』のスペックを教えよう。
船名 ビッグスポーツヤッ ク。フランス製
全長 2mちょっと。
幅 1mちょっと。
重量 20kg位。
素材 強プラ製?
定員 二名。
エレキマウントなどのオプションが豊富。
ラフに扱っても丈夫、使用後の手入れも簡単で長持ち。
釣行時、デス四本、プラノのタックルBOXとバックと脚立(椅子として使用。)とデブな俺が乗っても大丈夫。(イナ○物置風に!)
準備完了。
『漬物石(アンカー)も搭載したし、忘れ物無し!』(指差呼称で確認、ヨシ!)
午前11時頃出航。『ぼーぅっ!』(屁で・・・。失礼しました。)
『それにしても、天気がええし、気持ちいいっ!』
ゲリラ船『ギゴギゴ!』
『!』
『ハンターチャンス!』
前方に『倒木』発見。
ゲリラ船『ギゴギゴ!』
『緊急司令!緊急司令!アンカー投入せよ!』
『了解。アンカー投入完了どうぞ!』
を一人でやっている・・・。
ポンタ&ラパランさんだったらそれぞれ役割分担してると思うが・・・。
もちろん声は出しておらんぞ!
魚逃げちゃうからなぁつ!
『さて、まずはコイツから・・・。』
昼だと言うのに
『ポップMAXっ!シュッッッッツ!』
『チャポ!』
倒木スレスレで着水。
★タックルデータ
ロッド サイクロンエボル ジオン
リール アルファス103
ライン よつあみナイロン 16lb
ルアー POP-MAX 雷魚色
『ポァッポァッ・・・。』(ドッグウォーク&補食音)
『ピシャァッッ・・・。』(スプラッシュ)
『・・・。』
(ポーズ)
『ドバァッッッッツ!』
『!』
長いポーズの後にもの凄い水面が割れる音。
『あいよ〜っ!』
同時に、MAXの姿が不明なのを確認し、渾身のフッキング・・・。
『グイーンッ!』と魚の大きさを計るかの様にバットからブチ曲げられる・・・。
『ごぉぉっっつい!』
水深1m弱なので、掛けたバスは右往左往・・・。
『ジャバジャバ!ヨシ!』とハンドランディング。
『良い魚!久しぶり!本州最北のバス君!』
計測すると
43。
(嬉)
つづく。
添付画像本州最北端の43。
