2007年09月03日
津軽半島北へ南へ。後編

「ズボッズボッズボッ。」
二人の戦士が岸際のぬかるみに嵌まりながら
一歩一歩
ゲリラ船をCARTOPした車両へと急ぐ−。
Mさん
「アイシくてぇ!」
(津軽弁。アイスクリーム食べたい!)
のへ
「へば、売店さ寄るが?」
って事で寄り道しながら今度は南へ約40分ぐらいの大移動。
琵琶湖に行った事はないけどバスボートで移動している感じでしょうかね?
アトレータホで西瓜、メロン畑の中の一直線道路を疾走し
見えて来ましたっ♪
本日最後の晴れ舞台
「○沼」到着!!
(当blog初登場!!)
「あれれっ?」f^_^;
「ここの水も誰か呑んじゃいましたか?」
ってなぐらい
「チョ・ゲンスイ」
なんか中国人の名前みたいだが−。
「超!減水!」だっ!
「ヤベェ〜!ピンポイントは全滅だぁ・・・。」
過去に50まではブチ抜いた事はないが、ウィードエリア、葦際などがまる潰れ。
Mさんも自信があったポイントがあったらしく
ポイントを見るなり呆然としていた。
話しを聞くとウィードエリアで以前ええバスを水揚げしていたとの事であった。
キラーン(☆_☆)
(誰かさんのをパクってないか?)
こうゆう状況でブチ抜くのが大好きな
「のへのへ」♪
どちらかと言うと「えびチャン」の方・・もとい「見えないストラクチャー」を釣る方が好きなのでござ〜ぁ〜る♪
あっ!琵琶湖のディープホールなどで釣りしたいですね!
早速ピンが駄目なので
「地形」
の変化に付随する所だけを探す事に・・。
「・・・。」
右往左往するがなかなか見つからない。
「んんっ!」
「やっぱここしか無い!」
日陰、地形の変化、それに深さがある!普段なら葦もプラスになる有力ポイント。(^O^)/
まずは、DーZONEをキャスト!
一見何の変化もなさそうであるが、キャストしてみればワンドの岸際から階段状に深くなっている。
沖にキャストするより斜めにキャストし一段又一段エッジを確認する様に誘う。
「沈黙」
続いて登場したのは
毎度の「ホールショットJig&ヤマンバホッグ」
「ピシュッ〜!」
「ポチャン!」
「トントン♪」
「トン!」
「カッカッ!!」
「!!」
「ウリャッ〜ッ!」
(出ましたメタボフッキング〜)
「あれ?軽い?」
(オロチがブチ曲がらない!!)
「もしかしたら?」
(○んた&ブラザーズばりに後退りする!)
「うぉっ!でげぇ!」
(オロチブチ曲がりっ!)
「う〜っ!」
「捕ったどーっ!」
(恥ずかしいがマジで雄叫び!対岸のMさんに見せる!)
「でも・・・。」
「あんまりでかくない・・・。」
「46」
「微妙」
また中途半端なサイズ・・・。
スマン今回はこれで勘忍して下され!
次回は寝坊せず頑張りますさかい。
それとMさん釣ってしまってすいません。
m(__)m
許してね!
(^O^)/
終わり
PS
長話ですいません。期待外してすいません。
f^_^;
添付画像
「もんた&バサーズ46」